名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「複合機のトナーとインクジェットの違い」について解説します。
コピー機や複合機の多くは、トナーと呼ばれる微粒子状の粉を使い、レーザーの力で紙に熱定着させて印刷する仕組みを採用しています。一方、家庭用プリンターに多いインクジェット方式は、液体のインクを紙に直接吹き付けて印刷します。トナー方式は高速印刷や大量印刷に強く、インクがにじみにくいためオフィス文書との相性が良いのが特長です。インクジェット方式は写真など色再現性が求められる印刷に強みがありますが、大量印刷ではランニングコストが割高になりやすい傾向があります。
オフィスでの利用を考えると、日々の資料印刷や大量コピーが多い企業様にはトナー方式の複合機がおすすめです。エムズショップはコピー機のカウンター料金が安いことにもこだわっており、日々の印刷コストを抑えたい企業様に多くご好評いただいております。
弊社では複合機のご提案だけでなく、社内ネットワーク全体の管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。複合機を含む社内LANの接続管理やセキュリティ設定まで、専門知識を持つエンジニアが常時管理いたします。トナーの選び方や複合機の入れ替えでお悩みの際は、ぜひエムズショップまでご相談ください。
担当 鈴木