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2026/08/18複合機

デジタル化・AI導入補助金2026の申請の流れと事前準備

デジタル化・AI導入補助金2026を活用したいと思っても、「申請が難しそう」と感じている方は多いのではないでしょうか。実際には、事前準備を早めに始めれば、流れ自体はシンプルです。今回は申請の基本的な流れと、つまずきやすい事前準備のポイントを解説します。

■申請の基本的な流れ

大まかな流れは、(1)導入したいITツールとIT導入支援事業者を選ぶ、(2)事前準備(GビズID取得など)を済ませる、(3)IT導入支援事業者と連携して交付申請を行う、(4)交付決定後にITツールを導入・支払い、(5)事業実績報告を提出して補助金を受け取る、という順番です。注意したいのは、交付決定前に契約・導入したものは補助対象にならないという点です。「先に買ってしまってから申請」はできないので、必ず交付決定を待ちましょう。

■事前準備は数週間かかることも

申請には「GビズIDプライム」のアカウントが必要です。取得には審査があり、時間がかかる場合があるため、申請締切の直前に慌てないよう早めに手続きしておきましょう。また、IPAの「SECURITY ACTION」の自己宣言も必要です。これは中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度で、宣言したIDを交付申請時に登録します。

■締切は年間複数回

交付申請の締切は2026年3月30日の受付開始以降、おおむね1〜2か月に1回のペースで設定されています。1回の締切を逃しても次の機会がありますが、事業実施期間や実績報告の期限も締切ごとに決まっているため、導入スケジュール全体を見据えて申請回を選ぶことが大切です。最新のスケジュールや要件は必ず公式サイトでご確認ください。

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担当 鈴木

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