名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「デジタル化・AI導入補助金2026の申請スケジュール」について解説します。
デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者がITツールやAIツールを導入する際の費用の一部を国が補助する制度です。制度を活用するには、公募のスケジュールに沿って準備を進める必要があります。
一般的には、公募要領の公開 → 交付申請 → 交付決定 → ツール導入・支払い → 事業実績報告、という流れで進みます。交付決定前に発注・契約・支払いを行ってしまうと補助対象外になるケースがあるため、スケジュールの把握はとても重要です。
申請にはgBizIDプライムの取得など、事前に準備が必要な手続きがあります。取得には数週間かかることもあるため、公募が始まってから慌てないよう、早めの準備をおすすめします。導入したいツールの選定や、対象要件の確認もあわせて進めておくとスムーズです。
申請枠や締切、補助率・upper limitは公募回によって変更されることがあります。最新の公募要領を確認しながら進めることが大切です。
「スケジュールがよく分からない」「何から準備すればいいか分からない」という企業様は、補助金申請サポートはお任せください。エムズショップ株式会社はIT導入支援事業者として、対象要件の確認から申請書類の作成、交付決定後の導入・実績報告まで一貫してサポートいたします。
弊社が開発した「エムズAI音声見積・請求アシスト」も、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールとしての登録を予定しています。補助金を活用したAI・ITツール導入なら、エムズショップ株式会社。どこよりも自信があります!!
担当 田中