名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「複合機でコピーがうまくいかないときにチェックしたいポイント」をご紹介します。
コピーをした際に「線が入る」「かすれる」「影が写り込む」といったトラブルが起きた場合、まず疑いたいのが原稿を読み取るガラス面(コンタクトガラス)の汚れです。ホコリや指紋、消しゴムのカスなどが付着していると、そのままコピーに写り込んでしまいます。柔らかい布で優しく拭き取るだけで改善するケースも多く、日々のちょっとしたお手入れがコピー品質を保つポイントになります。
自動原稿送り装置(ADF)を使う機種では、読み取り部分の細いガラス(スキャンライン)にゴミが付着すると、縦に一本線が入り続けることがあります。原稿を手差しでガラス面に置いてコピーしてみて、線が消えるかどうかで原因の切り分けが可能です。
清掃をしても改善しない場合は、内部部品の劣化や故障の可能性もありますので、無理に分解せず販売店にご相談いただくのが安心です。エムズショップはコピー機のカウンター料金が安いだけでなく、保守対応も丁寧に行っておりますので、気になる症状がありましたらお気軽にお問い合わせください。
弊社では複合機の保守にとどまらず、社内ネットワーク全体を管理する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。オフィス機器のトラブル対応も含め、まとめてサポートいたします。
担当 鈴木