名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「複合機の手差しトレイで印刷ができない」というトラブルの対処法をご紹介します。
手差しトレイは、封筒やはがき、厚紙など通常の給紙トレイに入れにくい特殊な用紙を印刷する際に便利な機能です。印刷できない場合、まず疑いたいのは用紙サイズ・種類の設定と、実際にセットした用紙の食い違いです。パソコン側のドライバー設定で指定した用紙サイズと、複合機本体のパネルで設定した用紙サイズが一致していないと、正しく給紙されずエラーになることがあります。
また、手差しトレイのガイドが用紙の幅に合っていない場合や、用紙を斜めにセットしてしまった場合も、給紙エラーの原因になります。用紙を軽くさばいてからまっすぐセットし、ガイドをしっかり合わせることで改善するケースが多いです。
「用紙設定の見直し方が分からない」「複合機の操作に慣れていない」という企業様は、ぜひエムズショップまでご相談ください。中古複合機も取り扱っておりますので、コストを抑えながら使いやすい1台をご提案いたします。
弊社では複合機のご提案だけでなく、社内ネットワーク管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」も強化しております。オフィス機器のちょっとした操作サポートも含めてお任せください。
担当 鈴木
手差しトレイから出てこない、エラーが消えない。原因の大半は次の3つです。上から順に見ていくと早く切り分けられます。
いちばん多い原因です。複合機は「手差しトレイに何が入っているか」を自分では判断できません。本体の操作パネルで用紙サイズと用紙種類を指定する必要があります。
この4つのどれか1つでもずれていると、給紙されないか、エラーで止まります。「本体は封筒、パソコンはA4」のような食い違いがよく起こります。
手差しトレイの左右のガイドは、用紙に軽く触れる程度まで寄せます。広すぎると斜めに入り、狭すぎると送り込めません。用紙を入れてからガイドを動かすのではなく、ガイドを合わせてから紙を差し込むほうが失敗しません。
封筒やはがきは、機種ごとに「フタを開いた状態で」「宛名面を下に」といった決まりがあります。トレイの近くや操作パネルに図が出ていることが多いので、そちらに従ってください。
ローラーが摩耗していると、設定が正しくても給紙できなくなります。何を試しても入らない場合は部品の交換が必要なことがありますので、保守契約先にご連絡ください。
用紙が変わるたびに設定を直すのが手間、という場合はご相談ください。エムズショップは名古屋市北区清水に実店舗があり、お電話をいただいてから平均3時間程度でお伺いしています。複合機の導入から日々の操作サポートまで承っています。
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