名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「複合機の接続に使うLANケーブルの種類と選び方」について解説します。
複合機をネットワーク経由でパソコンと接続する際には、LANケーブルの規格を確認しておくことが大切です。現在主流のカテゴリ5e(CAT5e)や、より高速なカテゴリ6(CAT6)は、複合機とネットワーク機器を安定してつなぐうえで十分な性能を備えています。オフィス内に複数の複合機やパソコンを設置する場合は、将来的な通信速度の向上や台数増加も見据えて、余裕を持ったカテゴリのケーブルを選んでおくと安心です。
ケーブルの長さにも注意が必要です。極端に長いケーブルを無理に引き回すと、通信が不安定になったり、断線のリスクが高まったりすることがあります。配線ルートをあらかじめ計画し、必要な長さぴったりのケーブルを用意することで、見た目もすっきりし、トラブルも防げます。
複合機を含めた社内LAN環境の整備は、専門知識が求められる場面も多くあります。エムズショップでは複合機のご提案とあわせて、社内ネットワーク全体の配線・接続管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」にも特に力を入れております。LANケーブルの選定から配線、日々の接続管理まで、専門スタッフがまるごとお引き受けいたします。
担当 鈴木