名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「複合機でスキャンした画像が横向きになってしまう」というトラブルの対処法をご紹介します。
スキャンした画像が横向きになる主な原因は、原稿のセット方向とスキャン設定の向きが一致していないことです。自動原稿送り装置(ADF)に原稿を縦向きにセットしたつもりでも、複合機の設定側で「横向き原稿」と認識されていると、出来上がったデータが横向きのまま保存されてしまいます。スキャン設定画面で「原稿の向き」を確認し、実際のセット方向に合わせて選び直すことで解決するケースがほとんどです。
PDFやWordなど保存形式によっては、あとからソフト側で回転・保存し直す必要がある場合もあります。よく使う原稿サイズや向きが決まっている場合は、スキャン設定をあらかじめ登録しておくと、毎回向きを直す手間を省けます。
「スキャンの設定がよく分からない」「毎回向きを直すのが手間」という企業様は、ぜひエムズショップまでご相談ください。複合機の操作方法についても丁寧にサポートいたします。
弊社では複合機のご提案とあわせて、社内ネットワーク管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。スキャンデータの保存先となる社内サーバーやパソコンの管理もお任せください。
担当 鈴木
スキャンした画像の向きは、次の3つの掛け合わせで決まります。どこがずれているかを先に見分けると、直すのが早くなります。
いちばん多い原因です。スキャン画面に「原稿の向き」という項目があります。ここが実際の置き方と違っていると、90度回った状態で保存されます。
機種によっては文字の向きを読み取って自動で回転させる機能があります。この機能が入っていると、意図した向きと違う結果になることがあります。
急ぐときは、できあがったファイル側で回すのが早いです。
同じ書類を繰り返しスキャンするなら、設定を登録してしまうのが確実です。
スキャンの設定登録や、保存先となる社内のフォルダづくりもお手伝いできます。エムズショップは名古屋市北区清水に実店舗があり、複合機の導入から日々の操作サポート、社内ネットワークの管理代行まで承っています。
複合機・コピー機のご相談は、名古屋のエムズショップへ
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創業20年、名古屋市北区清水に実店舗があります。名古屋市全16区と愛知県内に対応。ご相談・お見積りは無料です。