名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「UTMの設定手順」について解説します。
UTMの導入は、まずネットワーク構成の確認から始まります。既存のルーターやスイッチとの接続位置を決めたうえで、UTM本体をネットワークに組み込み、初期設定(管理者パスワードの変更やネットワークアドレスの設定)を行います。次に、ファイアウォールのルール設定、ウイルス対策やURLフィルタリングなど各セキュリティ機能の有効化、ログ収集の設定などを順に進めていきます。
導入後は、ファームウェアの定期的なアップデートやログの確認、ルールの見直しといったメンテナンスが欠かせません。設定を導入時のまま放置してしまうと、新しい脅威に対応できなくなるおそれがあります。
「UTMの設定を自社だけで行うのは不安」という企業様は、ぜひエムズショップ株式会社までご相談ください。導入から運用まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
弊社ではUTMのご提案とあわせて、社内ネットワーク全体を管理する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。設定変更やメンテナンスも継続してお任せいただけます。
担当 田中