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2026/04/19UTM

UTMとセキュリティスイッチの違いとは?

名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「UTMとセキュリティスイッチの違い」について解説します。

UTMは、ファイアウォールやウイルス対策など複数のセキュリティ機能を1台に集約し、ネットワークの入り口で外部からの脅威をまとめて防ぐ機器です。一方、セキュリティスイッチは、社内ネットワーク内の通信を監視・制御する機能を持ったスイッチングハブで、社内の端末同士の通信や、内部で発生した不審な通信の検知に強みがあります。UTMが「外からの脅威」を防ぐ役割であるのに対し、セキュリティスイッチは「内部の異常な動き」を検知する役割を担うイメージです。

どちらか一方だけでは対応しきれないリスクもあるため、企業の規模やネットワーク構成によっては両方を組み合わせて導入するケースもあります。

「自社にはどちらの対策が必要か知りたい」という企業様は、ぜひエムズショップ株式会社までご相談ください。セキュリティ対策はお任せください。

弊社ではUTMのご提案とあわせて、社内ネットワーク全体を管理する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。ネットワーク構成の見直しについてもお気軽にご相談いただけます。

担当 田中

オフィスのIT・機器のご相談は、エムズショップへ

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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