名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「UTMのアプライアンス型とクラウド型の違い」について解説します。
アプライアンス型UTMは、専用のハードウェア機器を社内に設置して利用するタイプで、通信速度が安定しやすく、既存のネットワーク環境にそのまま導入しやすいのが特徴です。一方、クラウド型UTMは、機器を設置せずクラウド上のセキュリティ基盤を経由して通信を保護する仕組みで、拠点や在宅勤務者が多い企業様でも、場所を問わず一律のセキュリティポリシーを適用しやすいメリットがあります。
自社にどちらが向いているかは、拠点数やリモートワークの割合、既存のネットワーク構成によって変わってきます。将来的な拠点拡大やテレワーク推進を見据えている企業様は、クラウド型も含めて比較検討することをおすすめします。
「アプライアンス型とクラウド型、どちらが自社に合うか知りたい」という企業様は、ぜひエムズショップ株式会社までご相談ください。UTMならエムズショップ株式会社にお任せください。
弊社ではUTMのご提案とあわせて、社内ネットワーク全体を管理する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。拠点・在宅環境を含めたご相談も承っております。
担当 田中