名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「見積・請求業務をAIで効率化する3つのポイント」について解説します。
見積書や請求書の作成は、内容自体は難しくなくても、転記や再確認に時間を取られがちな業務です。特に現場から戻ってからまとめて作業する場合、手書きメモの読み違いや入力ミスが積み重なり、残業の原因になっているケースも少なくありません。AIを活用することで、こうした業務は大きく効率化できます。
現場で話した内容をそのまま録音し、AIに品目・金額・顧客名を抽出させることで、事務所に戻ってからの入力作業を大幅に減らせます。手書きメモを見ながら転記する手間がなくなるため、ミスも起こりにくくなります。
見積書・請求書の作成のたびに顧客情報を探して入力し直すのは非効率です。AIツールが過去のやり取りや顧客データと自動で紐づけてくれれば、宛名や住所の入力ミスも防げますし、次回以降の見積作成もスムーズになります。
インボイス制度への対応が必須となった今、見積書から請求書への流れの中で適格請求書の要件を満たせるツールを選ぶことも重要なポイントです。書式の作り直しや記載漏れの確認に時間を取られないよう、対応済みのツールを選ぶことで安心して運用できます。
「何から手を付けていいか分からない」という企業様は、見積・請求業務の効率化はお任せください。エムズショップ株式会社が現状のヒアリングからツール選定、導入後の運用定着まで丁寧にサポートいたします。
弊社が開発した「エムズAI音声見積・請求アシスト」なら、話すだけで見積書・適格請求書の下書きを自動作成でき、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールとしての登録も予定しています。見積・請求業務ならエムズショップ株式会社。どこよりも自信があります!!
担当 田中