名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「補助金を使ったAIツール導入、何から始める?」について解説します。
「AIツールを導入して業務を効率化したいけれど、何から手を付ければいいか分からない」というご相談を多くいただきます。特に補助金を活用しようとすると、ツール選びと申請手続きの両方を並行して進める必要があり、迷ってしまう方も少なくありません。
最初に取り組むべきは、ツール選びではなく「どの業務に時間がかかっているか」の整理です。見積・請求業務なのか、顧客管理なのか、課題が明確になるほど、必要なツールも絞り込みやすくなります。
デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)など、中小企業・小規模事業者向けの補助制度は年度ごとに枠や要件が変わります。自社の課題に合ったツールが対象になっているか、事前の確認が欠かせません。
補助金の申請書類の準備や交付決定までの手続きは、初めてだと戸惑うことが多いものです。IT導入支援事業者に相談することで、対象要件の確認から申請、導入後の運用まで一貫してサポートしてもらえます。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。エムズショップ株式会社はIT導入支援事業者として、課題の整理からツール選定、補助金申請、導入後の運用定着まで伴走支援いたします。
弊社が開発した「エムズAI音声見積・請求アシスト」は、話すだけで見積書・請求書の下書きを自動作成できるツールです。デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールとしての登録も予定しています。AI・補助金活用のご相談なら、エムズショップ株式会社。どこよりも自信があります!!
担当 田中