名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「1つの電話回線で電話とFAX複合機を併用する方法」について解説します。
小規模なオフィスでは、コスト削減のために電話とFAXを1回線でまかないたいというご要望をよくいただきます。この場合、電話機と複合機(FAX機能付き)を分配器(分岐アダプター)でつなぎ、着信時に音声かFAX信号かを自動判別する「自動着信切替」機能を利用するのが一般的な方法です。ビジネスフォンによっては、主装置側でFAXポートを設定し、外線からの着信を電話機とFAX複合機に振り分けられる機種もあります。
注意点として、電話とFAXが同時に鳴った場合には片方しか受けられないため、FAXの受信頻度が高い企業様は、コストと利便性のバランスを見ながら回線を分けるかどうか検討する必要があります。
「電話とFAXの環境を見直したい」「コストを抑えつつ失敗しないつなぎ方を知りたい」という企業様は、ぜひエムズショップまでご相談ください。ビジネスフォンは中古も取り扱いしており、「リユースビジネスフォンがお得109,800円」のプランならコストを抑えて導入いただけます。
弊社ではビジネスフォンのご提案とあわせて、社内ネットワーク管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」にも力を入れています。電話回線を含めた社内インフラの見直しもお任せください。
担当 鈴木
どれを選ぶかは、FAXがどのくらい来るかと、いまビジネスフォンを使っているかで決まります。
回線を分岐アダプターで2つに分け、片方に電話機、もう片方に複合機をつなぐ方法です。工事が要らず、家庭用の電話機でも使えます。ただし着信すると両方が鳴るため、誰かが先に取る運用になります。
回線を複合機に入れ、複合機の「TEL」端子から電話機へつなぐ方法です。複合機側の自動切替(FAX/TEL自動判別)を使うと、FAX信号を検知したときだけ複合機が受け、それ以外は電話機を鳴らせます。
小規模な事務所で、FAXが日に数件という場合はこの形が扱いやすいです。ただし判別に数秒かかるため、相手を数コール待たせる点は事前に知っておいてください。
ビジネスフォンを使っている場合は、主装置側にFAX用のポートを設定し、外線着信を電話機とFAX複合機に振り分けられる機種があります。いちばん確実な方法ですが、設定は工事担当者が行います。対応可否は主装置の機種によります。
「FAXが来ると電話が取れない」「送信中に着信を逃した」ということが月に何度も起きているなら、回線を1本足したほうが結果的に損をしません。取りこぼした1件の電話が、回線の月額を上回ることもあります。
あわせて、紙のFAXをやめてパソコンで受ける方法もあります。複合機に届いたFAXをPDFにしてメールやフォルダへ送る機能があり、紙とトナーの節約にもなります。
どのつなぎ方が向いているかは、いまお使いの機器と、月のFAX件数で変わります。エムズショップは名古屋市北区清水に実店舗があり、ビジネスフォンと複合機の両方を扱っていますので、まとめてご相談いただけます。工事から保守までワンストップで承ります。
ビジネスフォンのご相談は、名古屋のエムズショップへ
ビジネスフォン
台数・機能・ご予算に合わせてご提案します。工事から保守までワンストップで承ります。
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複合機・パソコン・ネットワークカメラまで、事務所に必要な機器をまとめてご相談いただけます。
創業20年、名古屋市北区清水に実店舗があります。名古屋市全16区と愛知県内に対応。ご相談・お見積りは無料です。