名古屋で創業して20年、OA機器販売と安心丁寧なサポートに定評のあるエムズショップ株式会社です。今回は「UTMとルーターを設置する順番」について解説します。
一般的には、インターネット回線終端装置(ONUやモデム)の次にUTM、そのあとにルーターやスイッチ、社内のパソコンという順番で設置します。UTMを外部との境界に近い位置に設置することで、社内ネットワークに入ってくる通信を確実にチェックできるようになります。
もし設置順を誤り、ルーターの内側にUTMを設置してしまうと、ルーターの設定によっては一部の通信がUTMを経由せずに社内ネットワークへ流れてしまう可能性があります。これではUTM本来の防御機能が十分に発揮されず、セキュリティ対策として不十分になってしまいます。
「自社のネットワーク構成が正しいか不安」という企業様は、ぜひエムズショップ株式会社までご相談ください。複合機・UTM販売は日本全国対応しており、現地調査から設置まで対応可能です。
弊社ではUTMのご提案とあわせて、社内ネットワーク全体の構成・接続管理を代行する「ネットワーク管理代行サービス」にも特に力を入れています。正しい機器配置から日々の運用まで、まるごとお引き受けいたします。
担当 田中
ネットワークとセキュリティのご相談は、名古屋のエムズショップへ
セキュリティ機器・UTM
機器の選定から設置・運用・保守まで。補助金を使える場合もあります。
ネットワーク管理代行
社内のパソコン・ネットワークをまとめてお預かりします。窓口が1つで済みます。
創業20年、名古屋市北区清水に実店舗があります。名古屋市全16区と愛知県内に対応。ご相談・お見積りは無料です。